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2011年12月20日火曜日

『TOKYO NIGHT VS まぐま』を終えて

投げ銭の結果はオレ等が
Tシャツを売ってプールしてた4万なんぼを
箱に忍ばせるというグレーな勝ち方によって
まぐまが圧勝したわけなのですが、
オレもオレで富士そばを謳ってる以上
買った金を持って富士そばに行った。

全員に奢って足りなくなるくらいになるかと思ってたんだけど
いかんせん、行く人間が少なかった。

恐らくやり方、
本当に金を持っていくことに引いた人間や
オレという人間にガッカリした人が結構いたと思う。

それはオレも想定外といえば想定外だったんだけど
人に失望されるのは良くない。

TOKYO NIGHTの人間は
なんだかんだ、オレ等も募金に回すだろうとか
そんなえぐいやり方はないというのが多いだろう。

ここからは言い訳なんだけど
今以上に失望をさせるかもしれない。

4万以上入れて
向こうも同じこと考えて負けたら
丸々もっていかれるのは覚悟してたし、
それが茶番なりにも勝負だと思ってる。

あとはお客さんに投げ銭してもらい
イベントに参加してもらうことが大事だなって。

オレ等というかオレは
オレの金だと思ってやってる部分もあるし
TOKYO NIGHTはTOKYO NIGHTでそうだったのかもしれない。

といっても、オレ等は金を入れておそらく勝てるだろうという
一種の予定調和が崩れても受け入れる準備が出来てたし
それはそれで面白いなとも思ってた。
ガチな要素は必要だと思うし。

準備期間やオーガナイズ、
集客の気合の入り方からちょっとやそっとじゃ負けるはずがない。

アントニオ猪木と馬場がタッグを組んだ時、
猪木の側近ともいえる新間が
子供に金を払いサクラを頼み
金を払うところを馬場に見られて
馬場が新間に一杯喰わされたという
素敵なエピソードがあるがそういうイメージ。

プロレスに逃げるなと言われるかもしれいけど
プロレスで予定調和が崩れるのや
生々しい勝ちに行く瞬間もふくめ
考え付かないことが起こる瞬間が好きで
今回だったらオレ等が勝って
なおかつ、えぐかったら面白いんじゃないなかって思った。
これは富士そばに来る人数の少なさから
目論見が外れたと言わざる得ないわけだけど。


遊ぶ金に回したことは
そもそもそういう金だと思ってた。

ボランティアだ義援金だなんだって
立派なことだと思うけど
遊ぶ金は遊ぶ金で別に使うのは当然あるわけで
今回はそのつもり。

義援金を遊ぶ金に回したという感覚はオレにはなかった。
金額の発表から終わりまで流れた空気は
オレが義援金を横取りして
遊ぶ金に回したという感覚もそうさせたと思うけど。
(見当違いだったらごめんなさい)

問題はオレとTOKYO NIGHT側で
一緒にイベントを作るうえで
考え方に開きがあったのはまずかった。

オレもオレで
この結果になっても
「きったねぇーな、しかたねぇか、ははは」
でチャンチャンだと思ってたし。

あと、金の使い道は富士そばから
ファミレス行って10時まで酒呑んで終わり。
とりあえず残った希有な連中に還元しときました。

来てくれてみんな、出てくれたみんなありがとうです。
ひとまず無事に終えることができて個人的には安心してる。
感謝。