SCHEDULE





2010年1月8日金曜日

アメトーク プロレス芸人

プロレス7年ぶりのゴールデンタイム。

忘れてて途中からみたけど愉快でした。

エピソードとか全部面白いんだけど、
全部斜めからというか、意図としてない形の笑いなのが気がかり。

芸人からはもの凄くプロレス愛を感じるんだけど
プロレスみようかなって気にはならないと思うんだよね。

その点、大谷の密着ドキュメントは
新しくプロレスファンを開拓する可能性を秘めてるように感じた。

こういう熱い話というか
いい話をもっとしてほしい。
馬場と猪木が1杯のラーメン分けて食った話とか。


ケンコバの知識も凄いけど
それにしても有田は凄いな。

週プロ4年位前まで買ってたけど
ラスト2年くらいは義務というか習慣で
買っても読むところほとんどなかったもん。

ケンコバもかもしれないけど
有田は毎週かってるんでしょ、凄いというか怖い。

1.6 神楽坂

高円寺ONEのおぐり氏と彼女と新年呑み。

珍しく深夜じゃない時間に呑んだ
そもそも時間決めて待ち合わせしないし。

大体、夜中に都合ついたら連絡して
何分後に待ち合わせするってのが多い。

待ち合わせは8時に神楽坂にしたんだけど
おぐり氏から8時過ぎに電話が来て今から出ますとのこと。

いい塩梅だよ。


神楽坂で友達の家でやってる店があって
大した店じゃないんだけど(失礼)
以前からおぐり氏を連れて行きたくてやっと念願かなった。

鍋に刺身に盛大にやった
11時ごろにはブラックエナリと、
ブラックエナリの友人、ケンシロウ君も合流。

終電まで呑んで新宿に移動。
幡ヶ谷行きたかったんだけど満席だって言うから。

おぐり氏は神楽坂で燗酒引っ掛けてたせいか
イケイケな無敵状態。

新宿では大和で何杯か呑んで
ブラックエナリにちょっかい出して
彼女が呆れかけてきたので2時半ごろ帰宅。

ブラックエナリがあそこまでふてくされてるのは
久しぶりに見た。


やっぱり酒呑むなら酔っ払わないと。

おぐり氏に年末に借りた金はチャラにしてもらっちゃいました。
多謝、いつもありがとう。

2010年1月4日月曜日

大晦日 青木信也



大晦日に青木信也が対戦相手の廣田の腕を折ってしまい、
そのあとの中指を立てたパフォーマンスを含め問題になってる。

オレは以前から青木の試合は面白いし
責任を取るような事もいいつつ、はみ出す言動は好きだった。
(試合後に泣くのは好きじゃないけど。)

実際に日本を代表する格闘家で
世界指折りのグラップラーというのは間違いないだろう。

オレの友達で地方まで全DREAMを追っかけるほどの
格闘技好きが居るんだけど、
そいつに聞いたら青木ってあまり会場人気ないらしい。

理由は生意気だからじゃんとの事だったけど
マッハと対戦したときは、客はほとんどマッハを応援してたって。



話を大晦日に戻そう、
青木は137秒の試合で相手に何もさせず、文字通り完勝。

問題は決め技のアームロックで相手の腕を折ってしまい
相手に中指を立て腕を折ったというパフォーマンス。

まず腕を折った事はオレは何の問題もないと思ってる。
試合を見てる最中は絞めてる青木がガクッと動いたから
肘の脱臼かと思ったら上腕骨折とのこと。

青木びいきの見方でも、
青木はしかたないが、止めなかったレフリー、
タオルを投げなかったセコンドは問題
という意見は結構な数居るだろう。

投げなかったセコンドは問題だけど、
レフリーの島田は好きじゃないけど、
いいんじゃないか。

対抗戦の大将戦で、
4勝4敗でこの試合で決まるっていう大一番だし
関節技でレフリーが止めるとこの前のジョーウォーレンの試合みたいに
あとでタップしてないのになんで止めたんだ!ってなることが多い。

レフリーは選手の安全を管理する必要もあるけど
オレはタップ出来るのにしない選手の自業自得って考え。

聞く話では選手は当然決め(折り)に行くので
タップするようにとの話がルールミーティングで行われてるって言うし。


試合後青木は折るつもりだったとコメントし
それもまたよくなかったみたいだけど、
タップしたら当然折らなかったわけだし
むしろ躊躇なく折れる青木に殺しを感じた。

対戦相手の廣田も大一番で参ったはできないと
腕を捨ててプライドを守ったのだから賞賛に値する。

レフリーが止めてくれるだろうって
甘えもあったかもしれないけど、
そんな甘ったれ坊やの腕は折るべき。

というわけで年末にあんなグロ映像を
見せてくれなくても良かったのにとは思うけど
腕折りは個人的には問題なし。


そして中指パフォーマンスなんだけど
これはさすがのオレも頂けなかった。

やはり、試合後はノーサイドが見ていて気持ちがいい。
残酷な結末ならよりそういった物が好まれる。

中指を立て侮辱する青木を見てオレは、
せっかくの勝利に自らケチをつけたなと思った。

目立ちたがり屋が余計なことをしちゃったなー、と。
それは自分のセコンドがやめろやめろと
慌ててとめる映像からも伺える。

もし、ここで青木が非常な勝負の世界に涙の一つも流して
肩の一つでも貸して讃え合ったら青木の株は上がったのではないかと思う。

大人の事情により、敵軍だが友人の北岡をセコンドにつけられない、
川尻とのタイトルマッチが流れたなど腹の立つことがいろいろあったのだろうけど
だったらよりノーサイドにすべきだったはずだ。

でも、試合後のパフォーマンスを差し引いても
青木の強さには心底しびれた。
だからこそ勿体無いと思ったのだけれど。

テレビを見終わり、
友人との待ち合わせに行く途中に考えていたことは
UWFの藤原VS佐山の試合のことだ。

試合で藤原が佐山の腕を脱臼させてしまい
リング上で涙を流したというエピソード。

藤原と佐山は同じ団体の同士で
今回の青木、廣田とは異なるが、
同じ格闘技を志すもの同し、赤の他人というわけにもいくまい。

廣田は間違いなく一線に戻ってくることはないだろう、
もっと言わせてもらうと引退するのではないかと、オレは踏んでる。

1.2初詣

神様なんて信じてないけど、
居るんだったら良くしてほしい
って考えのザ日本人なオレ。

今年も去年に続き花園神社まで。

去年は8時くらいに行ったら出店も何も出てなくて、
凄いすいてたんだけど、今年は夕方だったから
賽銭投げるまで20分くらい待ち。

わざわざ出向いてガラガラも寂しいから
ちょうどいい待ち時間。

適当に新宿ぶらぶらして早めに帰宅。

年末から体調があまりよくなかったんだけど
熱測って熱があるとしんどいから測らなかった。

長めに家で休めるから熱を測ってみたら見事平熱。

家でおでん食ってビール呑んでイロモネア観て就寝。
イロモネアはズンの飯尾面白かった。

2010年1月3日日曜日

あけましておめでとうございます

いやぁ2000年代も早いもので10か。

大晦日は知らない間に年越してて
夜中からブラックエナリと集合。

新年早々にシラフなんて頭がおかしいと思われてしまうから
ファミリー近くの土間土間で2時間ほど呑む。


呑みながらブラックエナリに、
そろそろなんとかしないと愛想が尽きると言われ、
自分自身十二分に感じているので大慌てでメンバーにメールで連絡。

「翌日にミーティング否、決起集会をやろう!」
と送るも急過ぎたのかインポテンツなのかまったく起き上がらなかった。

なんとかしよう。

ブラックエナリがやたらファミリー行きたがるから
軽く挨拶にし寄らせてもらってタローソウルのライブを観て
みちよし企画でお世話になってるROOTSに移動。

なんも連絡しなくても来るのかと思われてるのか
お誘いをいただいたのはROOTSだけだったもので。

ガリヲ君にビールをご馳走になって
中目黒でも移動しようかと思って出る。

途中ラーメンを食ったら満腹になって
心が折れたのであっさり帰宅。


大晦日の格闘技は別に書くとして、
2日は掘り始めということで、新宿のユニオン3店だけまわった。

新宿本店でビートたけしの『浅草キッド』をゲット!

『浅草キッド』はこの前エゴラッピン観に行った時に
DJのドクターなんたらって人がかけてて
一緒に居たタクちゃんにこの曲はヤバイと教えてもらってた。

その人もCDでかけててアナログがあるかどうかは不明、
あっても高いのではないかとかそんな感じで。

そんな盤をゲットできたから新年早々縁起が良い。
浮かれてHIPHOP館でも1万くらい買ってしまう。


スキップで帰った。

ワンに挨拶しに行こうかと思ったんだけど
おぐり氏が体調悪いというので一緒に酒が呑める時に延期した。


なにがなんだか良くわからなくなってしまいましたが今年もよろしくです。