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2013年6月10日月曜日

『桐島、部活やめるってよ』



※ネタばれ的なものあるかも。

話題作、見に行きたかったんだけど、
一緒に行く相手もいなくDVDを購入。

DVDはチケット代と映画館までの手間を考えれば
手元にも残って何度もみれるしいいかなと。

周りの人間では一人は結構良かった、
もう一人はあんまりと意見が分かれてて
あんまりと言ってたヤツからは
頼んでもないのに桐島出て来ないという
前情報まで聞いてしまったり。

そこまで聞いてしまったら
事前に小説も読んでしまおうかと
文庫本で読んだ。

小説結構おもしろかったし
こっちにも桐島出て来なかったから
ネタばらされたのも許せた。

オレは映画も殆ど見ないし
みんなあぁーだこーだ散々語ってて
みんな言ってるけど
小説のをうまいこと映画にしたなとは思いましたよ。

小説だと野球部の男の子がよくて
映画だと吹奏楽部の女の子がよかった。

映画も悪くなかった。
個人的な見解ですが
高校時代にいわゆるリア充的な生活を送ってる人にしたら
実際のところはあんなに甘酸っぱいものではないって醒めて
そういう生活、軽音楽部だとか運動部だとか、
わかりやすい青春に触れて無い人たちは
自分より少し色のある生活に投影しやすいのかもと。

だった本書いたやつもそっち系じゃないの?
借りたい人が居たら貸すんで
今貸してるブラックエナリに早く見るように言ってください。