この夏は奥多摩にいる時間が多く、
ネット環境もないためテレビのオリンピックがエンターテインとなり
こんなにオリンピックをみたのは初めてじゃないかというくらい見た。
といっても、知ってる有名な選手とかメダル有望のを見るくらいだけど。
でも試合始まっても眠くなったら「俺が見てない方が錦織勝てそうだな」
とか適当なこと言って寝ちゃうくらいなもの。
一番応援したのは卓球の愛ちゃん。
準決勝のドイツ戦。
愛ちゃんなんて子供の時からあんなにいじられて
これだけ長い期間卓球のアイコンとして活躍して
さらにちゃんと結果まで出す。
こんなに壮大な物語って他に思いつかない。
国民の妹であり娘。
その締めくくりとして愛ちゃんの活躍によって
決勝を決めて欲しかった。最終セット逆転した時きまったかと思ったけど
勝負の世界は甘くないっすね。涙。
でも、締めくくりというのは早いか。
東京五輪もあるし、選手を退いた後活躍の仕方だっていくらでもある。
物語はまだ折り返してすらないのかも。
SCHEDULE
2016年8月25日木曜日
2015年3月7日土曜日
青木 真也 vs. 山本元気
青木真也が去年の年末に行われた
INOKI BOM BA YEでの決め技がコブラツイスト
だというのをタイムラインで知って動画で見る。
https://www.youtube.com/watch?v=QAE8lx5V-vc
なるほど。
これは、相手の山本がギブアップして負けたにもかかわらず
リングからなかなか降りずに物議を醸し出した試合か。
そのニュースと試合後の問題となった映像は見たことがあった。
当時は、ギブアップまでしていて
往生際の悪いやつだと思ったんだけど
試合見たら決着ついた後に青木が挑発というか
バカにしててこれはこれでなんとも胸くそが悪かった。
試合前に山本が挑発をしていたとしても
試合後、すべて水に流してノーサイドまではいかなくても
これは自分の勝ちに味噌をつけてるようで残念。
INOKI BOM BA YEでの決め技がコブラツイスト
だというのをタイムラインで知って動画で見る。
https://www.youtube.com/watch?v=QAE8lx5V-vc
なるほど。
これは、相手の山本がギブアップして負けたにもかかわらず
リングからなかなか降りずに物議を醸し出した試合か。
そのニュースと試合後の問題となった映像は見たことがあった。
当時は、ギブアップまでしていて
往生際の悪いやつだと思ったんだけど
試合見たら決着ついた後に青木が挑発というか
バカにしててこれはこれでなんとも胸くそが悪かった。
試合前に山本が挑発をしていたとしても
試合後、すべて水に流してノーサイドまではいかなくても
これは自分の勝ちに味噌をつけてるようで残念。
2011年4月9日土曜日
U.W.F.
従来のプロレスに愛想を尽かし
理想郷を求める若者たち。
第一次、第二次と
前田を中心に高田、船木らが
格闘技色の強いプロレスで注目を集める。
Uには何人かのブレーンが居て
そのブレーンの中の一人も
旗揚げ戦を見て
まだプロレスなんだなと思った
と明かしている。
結局内ゲバで
2年くらいで解散となる。
船木が前田に真剣勝負をしたいと詰め寄り
あと5年待ってくれといったっていう
エピソードが好きなんだよな。
第2次の際に作った
U.W.F.のテーマ曲は
プロレスのテーマ曲でも
ベスト10に入るのでは。
U.W.F.のテーマ
Uが解散のあとは
前田はリングス
高田はUインター
船木がパンクラスを旗揚げ。
この中でガチンコなのは
パンクラスのみで
Uインターが一番プロレスに近いと評されてた。
リングスはガチと決まってるのが
混在してたみたい。
オレは前田に乗れないのは
ガチンコのふりしてたり
雑誌の編集長どう喝したり
そういうのしかリアルタイムで知らないからだと思う。
昔の名言集とか見ると
すごいなぁとは思うのだけれど、
『八百長が見たい奴は新日をみろ』とか。
前田の話はおいておいて
Uのテーマを受け継いだUインターの話でも。
Uインターは桜庭や田村を輩出したり
格闘技史の中で非常に重要な団体。
ロゴも相当かっこいい!
UWFインターナショナル
ついでに第2次U.W.F.
(これはこれでかっこいいよね)
なにが面白いって
一番プロレスに近いといわれてた
Uインターが総合格闘技で
一番結果を出してるということ。
Uインターも
田村と桜庭の対立をはじめ
語るべき事柄は多い。
その田村と桜庭も
前座で2回ガチをやってると
のちに桜庭の口から語られるが
バチバチの真剣勝負ではなかったと思う。
垣原も対談で語ってるのだけれど
後輩が勝っちゃまずいなと遠慮はあっただろう。
田村VS桜庭 煽りVTR
'96.3.1
'96.3.23
オレはPRIDEとDYNMITEで
好きな煽りVTRが3つあって
一つは前の記事の
・田村VS船木
そして
・田村VS桜庭
んで、一番好きなのは
・安生VSハイアン
安生のはもう涙なくは見れない。
PRIDEのマッチメークで一番好きかも。
こんなに長々と書いても
なにがなんだかわからないだろうな。
そこでプロレス界が誇る変態
UWFの池上彰こと堀江ガンツ氏の
トークが最高なので必聴!!
(下手をしたら全くわからないかもしれませんが)
「新日本プロレスvsUWFインターとは何だったのか1」
「新日本プロレスvsUWFインターとは何だったのか2」
「新日本プロレスvsUWFインターとは何だったのか3」
「新日本プロレスvsUWFインターとは何だったのか4」
理想郷を求める若者たち。
第一次、第二次と
前田を中心に高田、船木らが
格闘技色の強いプロレスで注目を集める。
Uには何人かのブレーンが居て
そのブレーンの中の一人も
旗揚げ戦を見て
まだプロレスなんだなと思った
と明かしている。
結局内ゲバで
2年くらいで解散となる。
船木が前田に真剣勝負をしたいと詰め寄り
あと5年待ってくれといったっていう
エピソードが好きなんだよな。
第2次の際に作った
U.W.F.のテーマ曲は
プロレスのテーマ曲でも
ベスト10に入るのでは。
U.W.F.のテーマ
Uが解散のあとは
前田はリングス
高田はUインター
船木がパンクラスを旗揚げ。
この中でガチンコなのは
パンクラスのみで
Uインターが一番プロレスに近いと評されてた。
リングスはガチと決まってるのが
混在してたみたい。
オレは前田に乗れないのは
ガチンコのふりしてたり
雑誌の編集長どう喝したり
そういうのしかリアルタイムで知らないからだと思う。
昔の名言集とか見ると
すごいなぁとは思うのだけれど、
『八百長が見たい奴は新日をみろ』とか。
前田の話はおいておいて
Uのテーマを受け継いだUインターの話でも。
Uインターは桜庭や田村を輩出したり
格闘技史の中で非常に重要な団体。
ロゴも相当かっこいい!
UWFインターナショナル
ついでに第2次U.W.F.
(これはこれでかっこいいよね)
なにが面白いって
一番プロレスに近いといわれてた
Uインターが総合格闘技で
一番結果を出してるということ。
Uインターも
田村と桜庭の対立をはじめ
語るべき事柄は多い。
その田村と桜庭も
前座で2回ガチをやってると
のちに桜庭の口から語られるが
バチバチの真剣勝負ではなかったと思う。
垣原も対談で語ってるのだけれど
後輩が勝っちゃまずいなと遠慮はあっただろう。
田村VS桜庭 煽りVTR
'96.3.1
'96.3.23
オレはPRIDEとDYNMITEで
好きな煽りVTRが3つあって
一つは前の記事の
・田村VS船木
そして
・田村VS桜庭
んで、一番好きなのは
・安生VSハイアン
安生のはもう涙なくは見れない。
PRIDEのマッチメークで一番好きかも。
こんなに長々と書いても
なにがなんだかわからないだろうな。
そこでプロレス界が誇る変態
UWFの池上彰こと堀江ガンツ氏の
トークが最高なので必聴!!
(下手をしたら全くわからないかもしれませんが)
「新日本プロレスvsUWFインターとは何だったのか1」
「新日本プロレスvsUWFインターとは何だったのか2」
「新日本プロレスvsUWFインターとは何だったのか3」
「新日本プロレスvsUWFインターとは何だったのか4」
2011年2月8日火曜日
このタイミングで。
一月以上経ってしまったけど
1.4東京ドームと
これまた一段落したタイガーマスク現象
の話でもさせていただきましょうか。
1.4に行ってまず驚いたのは
開放してる席が少なくてさびしい!!
2階席なんか全部閉めてるから
昔は2階席が5000円だったんだけど
5000円で昔は10000円だった
スタンド席に座れた。
開けても券が売れなきゃ
そっちの方がさびしいし
警備やらなんやらでコスト面でも。
オレは恐らくユークスが
新日を買収してからはじめてのドーム。
「レッスルキングダム」よりは
やっぱり「闘強導夢」だよな~。
なんて言ってたらオヤジ臭いかな。
なんかカードの組み方とか
イベントの運び方が健全な気がした。
蝶野も長州も藤波もいない、
昔から馴染みのレスラーは
ライガーくらいだったかも。
選手はルチャ勢と
飯伏、そして、目当てだった
プリンス・デビィットが良かった。
内藤に期待してたんだけど
ちょっとイマイチだったかな。
あと気になったのは
ビールの売り子がかわいそうだなって
まぁ、売れない売れない。
昔の方が売れてたんじゃないか。
野球もそうなのかな、
控え室でプヲタは貧乏と罵られたらやだな。
なにも言い返せないけど。
会場に居るプロレス者は金がないけど
元プロレス者は金が余ってる人もいるようで
タイガーマスクの中身、
伊達直人を名乗り寄付してる方が
続出したらしく話題になってた。
これは一人目が素晴らしいのは勿論
二人目のセンスはすごい。
マスク越しに先を見据えたんだろうな。
テレビではジャーナリストってのが
「こんな形でなくても寄付している人はいる」
と自己顕示欲を否定する人も居たけど
迷惑かかってないんだし、
いいじゃねーかって思う。
一過性のもので尻つぼみにはなるだろうけど
ゼロよりはいいじゃないか。
ふざけて変なものを送るのは
ちょっと話が違うかなとは思うけど。
気になるのは
プロレス者なのかどうかってこと
オレの読みでは1/3くらいは
プロレス者だと思うんだよね。
野蛮人だと思われてるかもしれないけど
プロレス者は心優しい人が多い。
1.4のドームなんか
座席に財布を裸で置いてても
安心だもんな。
ドームで財布を落としたやつが
届いた財布の中身見たら
増えてたなんてのも毎年何件か聞く。
正月の名物どころか
冬の季語にも使えるくらい。
1.4東京ドームと
これまた一段落したタイガーマスク現象
の話でもさせていただきましょうか。
1.4に行ってまず驚いたのは
開放してる席が少なくてさびしい!!
2階席なんか全部閉めてるから
昔は2階席が5000円だったんだけど
5000円で昔は10000円だった
スタンド席に座れた。
開けても券が売れなきゃ
そっちの方がさびしいし
警備やらなんやらでコスト面でも。
オレは恐らくユークスが
新日を買収してからはじめてのドーム。
「レッスルキングダム」よりは
やっぱり「闘強導夢」だよな~。
なんて言ってたらオヤジ臭いかな。
なんかカードの組み方とか
イベントの運び方が健全な気がした。
蝶野も長州も藤波もいない、
昔から馴染みのレスラーは
ライガーくらいだったかも。
選手はルチャ勢と
飯伏、そして、目当てだった
プリンス・デビィットが良かった。
内藤に期待してたんだけど
ちょっとイマイチだったかな。
あと気になったのは
ビールの売り子がかわいそうだなって
まぁ、売れない売れない。
昔の方が売れてたんじゃないか。
野球もそうなのかな、
控え室でプヲタは貧乏と罵られたらやだな。
なにも言い返せないけど。
会場に居るプロレス者は金がないけど
元プロレス者は金が余ってる人もいるようで
タイガーマスクの中身、
伊達直人を名乗り寄付してる方が
続出したらしく話題になってた。
これは一人目が素晴らしいのは勿論
二人目のセンスはすごい。
マスク越しに先を見据えたんだろうな。
テレビではジャーナリストってのが
「こんな形でなくても寄付している人はいる」
と自己顕示欲を否定する人も居たけど
迷惑かかってないんだし、
いいじゃねーかって思う。
一過性のもので尻つぼみにはなるだろうけど
ゼロよりはいいじゃないか。
ふざけて変なものを送るのは
ちょっと話が違うかなとは思うけど。
気になるのは
プロレス者なのかどうかってこと
オレの読みでは1/3くらいは
プロレス者だと思うんだよね。
野蛮人だと思われてるかもしれないけど
プロレス者は心優しい人が多い。
1.4のドームなんか
座席に財布を裸で置いてても
安心だもんな。
ドームで財布を落としたやつが
届いた財布の中身見たら
増えてたなんてのも毎年何件か聞く。
正月の名物どころか
冬の季語にも使えるくらい。
2010年11月10日水曜日
J-POP / Half-Life
モテキのテーマで
なかなかグっと来た曲。
イケ面じゃなくて、
サンボマスターみたいなヤツに
歌ってて欲しかったけど致し方ない。
曲だけ聞くより
ビデオクリップが素晴らしいから
映像も是非。
J-POP / Half-Life
歌詞に出てくる
♪このうたはなんていうんだい?
は恐らく↓の事だろう。
若いやつは知らないのかな。
HOW WE ROLL -LIVE-/ CANIBUS
んで、
モテギの起き上がりこぼしジャーマンは
12分30秒あたり。
なかなかグっと来た曲。
イケ面じゃなくて、
サンボマスターみたいなヤツに
歌ってて欲しかったけど致し方ない。
曲だけ聞くより
ビデオクリップが素晴らしいから
映像も是非。
J-POP / Half-Life
歌詞に出てくる
♪このうたはなんていうんだい?
は恐らく↓の事だろう。
若いやつは知らないのかな。
HOW WE ROLL -LIVE-/ CANIBUS
んで、
モテギの起き上がりこぼしジャーマンは
12分30秒あたり。
2010年10月9日土曜日
108ビンタ
PRIDE、フジテレビショックの
引き金となったずんどこ興行として有名な
2003年猪木祭。
以前からずっと動画を探してて
コウゾウが見たことあるって行ってたけど
YouTubeにはないし間違ったのかなと諦めてた。
ニコ動は見る習慣なかったんだけど
デスレーベルの動画を見てて
コウゾウ、ニコ動ばっかみてたな
と思い出し探してみたらやっとみることが出来た。
地上波では未放送のカオスな空間
心行くまで堪能してください。
後半は勿論、
前半の自由奔放な猪木も見逃せない。
引き金となったずんどこ興行として有名な
2003年猪木祭。
以前からずっと動画を探してて
コウゾウが見たことあるって行ってたけど
YouTubeにはないし間違ったのかなと諦めてた。
ニコ動は見る習慣なかったんだけど
デスレーベルの動画を見てて
コウゾウ、ニコ動ばっかみてたな
と思い出し探してみたらやっとみることが出来た。
地上波では未放送のカオスな空間
心行くまで堪能してください。
後半は勿論、
前半の自由奔放な猪木も見逃せない。
2010年9月28日火曜日
昔の祭
最近、50周年という事で
アントニオ猪木関連の話題が
巷で溢れ帰っている。
そこで外せない話が
IWGP選手権の三つまたのやりを
エプロンで喰らい、
猪木が舌をだしたホーガン戦。
その翌年は再びホーガンと戦い、
両者リングアウトで暴動が起こり
蔵前に火がついた。
最狂スーパープロレスファン列伝でも
取り上げられてたし、火がついた話は
オレも知っていたんだけど
IWGP2回目の客の盛り上がりが凄いという話で
YOUTUBEで見てみたら凄い凄い。
一個前で投稿したAKBより凄いんじゃないか。
もう客が出来上がってるなんてものじゃない
入場なんて道がふさがってる
んで、客の血の気が多いからゴミが飛ぶ飛ぶ。
猪木は驚かせるのがすきだって公言している通り
前回同様、驚かせようと凄い仕掛けを用意するんだけど
驚かせる方向が間違った方に行きまたもや不透明決着。
動画を見てもらえばわかるけど
ここで勝ったらどんだけ爆発するんだって
場面が何回かあるんだけど
今回はタメで次回って思ったんだろうな。
アントニオ猪木関連の話題が
巷で溢れ帰っている。
そこで外せない話が
IWGP選手権の三つまたのやりを
エプロンで喰らい、
猪木が舌をだしたホーガン戦。
その翌年は再びホーガンと戦い、
両者リングアウトで暴動が起こり
蔵前に火がついた。
最狂スーパープロレスファン列伝でも
取り上げられてたし、火がついた話は
オレも知っていたんだけど
IWGP2回目の客の盛り上がりが凄いという話で
YOUTUBEで見てみたら凄い凄い。
一個前で投稿したAKBより凄いんじゃないか。
もう客が出来上がってるなんてものじゃない
入場なんて道がふさがってる
んで、客の血の気が多いからゴミが飛ぶ飛ぶ。
猪木は驚かせるのがすきだって公言している通り
前回同様、驚かせようと凄い仕掛けを用意するんだけど
驚かせる方向が間違った方に行きまたもや不透明決着。
動画を見てもらえばわかるけど
ここで勝ったらどんだけ爆発するんだって
場面が何回かあるんだけど
今回はタメで次回って思ったんだろうな。
2010年8月11日水曜日
ワールドプロレスリングの時代 / 市瀬英俊 著 岡田一成 監修・回想
週刊プロレスの記者で
馬場の養子にとの噂まであった
市瀬記者による著書。
全日担当記者による
新日の本は少し意外だが
時代と照らし合わせた視聴率の記述等
資料的な角度からは読み応えのある一冊だった。
今の時代にケーフェイ(取り決め)に
触れないのは時代遅れな感はしたが
番組制作に主体を置いているため
さほど気にならない。
山本小鉄との対談は
語りたいことを伏せるような
こそばい感じはなく、さすがの一言。
たまたま題材になった過去の人気番組が
ワールドプロレスリングであっただけで
プロレス本と思って読むと物足りないかも。
プロレスがらみになってしまうと
長くなってしまうのに誰も読まないので
ここらで失礼。
馬場の養子にとの噂まであった
市瀬記者による著書。
全日担当記者による
新日の本は少し意外だが
時代と照らし合わせた視聴率の記述等
資料的な角度からは読み応えのある一冊だった。
今の時代にケーフェイ(取り決め)に
触れないのは時代遅れな感はしたが
番組制作に主体を置いているため
さほど気にならない。
山本小鉄との対談は
語りたいことを伏せるような
こそばい感じはなく、さすがの一言。
たまたま題材になった過去の人気番組が
ワールドプロレスリングであっただけで
プロレス本と思って読むと物足りないかも。
プロレスがらみになってしまうと
長くなってしまうのに誰も読まないので
ここらで失礼。
2010年8月10日火曜日
Anderson Silva vs. Chael Sonnen
凄い試合だと評判の
シルバvsソネン。
予備知識がないと
途中までワンサイドすぎて
興味のない人には退屈かもしれないけど
たしかに凄い、
そしてドラマもある。
まず単純な見方の一つとしては
パウンドフォーパウンド、
絶対王者の名高いシルバが
押されに押される。
オレは知らなかったんだけど
もう一つのドラマも凄い。
ソネンがシルバの仲間である
ノゲイラの悪口を言ってて
シルバがそれに怒ったというもの。
だから動画ではカットされてるんだけど
勝利後にシルバが
ノゲイラに貰った黒帯を掲げてるらしい。
いや、感動した。
試合以上にこんな見方をとなすな
プロレス頭の人間がいるんだなって。
格闘技に興味がない人は
1~3Rは大半ソネンが
上からパンチをひたすら落とすだけだから
4~5Rだけでいいかも。
4R初っ端のシウバの動きと
5Rのフィニッシュには感動するはず。
リンク先はいつ切れるかわからないからお早めに。
1~3R
4~5R
シルバvsソネン。
予備知識がないと
途中までワンサイドすぎて
興味のない人には退屈かもしれないけど
たしかに凄い、
そしてドラマもある。
まず単純な見方の一つとしては
パウンドフォーパウンド、
絶対王者の名高いシルバが
押されに押される。
オレは知らなかったんだけど
もう一つのドラマも凄い。
ソネンがシルバの仲間である
ノゲイラの悪口を言ってて
シルバがそれに怒ったというもの。
だから動画ではカットされてるんだけど
勝利後にシルバが
ノゲイラに貰った黒帯を掲げてるらしい。
いや、感動した。
試合以上にこんな見方をとなすな
プロレス頭の人間がいるんだなって。
格闘技に興味がない人は
1~3Rは大半ソネンが
上からパンチをひたすら落とすだけだから
4~5Rだけでいいかも。
4R初っ端のシウバの動きと
5Rのフィニッシュには感動するはず。
リンク先はいつ切れるかわからないからお早めに。
1~3R
4~5R
2010年7月31日土曜日
小川入場シーン
プロレス、格闘技で最近の
入場シーンといったらコレ。
橋本の入場曲に変わり
大歓声の中を涙をこらえる小川。
ロマンってこれだろ!!
こういうのに憧れて男は生きてるんだよ。
涙なくして見れない。
だから今の小川が出がらしって事じゃないけど、
今のところこれがピークでは。
マジで奮い立たせたい時は
結構お世話になってる。
そして会場に行ってない事も恥じてる。
入場シーンといったらコレ。
橋本の入場曲に変わり
大歓声の中を涙をこらえる小川。
ロマンってこれだろ!!
こういうのに憧れて男は生きてるんだよ。
涙なくして見れない。
だから今の小川が出がらしって事じゃないけど、
今のところこれがピークでは。
マジで奮い立たせたい時は
結構お世話になってる。
そして会場に行ってない事も恥じてる。
Training montage
最近、映画のサントラを聞きはじめて
そうなってくると高田延彦のテーマ曲にもなってる
Training montageは外せない。
毎日狂ったように聞いてて
車で聴いてると信号待ちで
歩行者が全員高田に見えて泣けてくる。
ロッキー4なんて見たことあるかどうかも怪しいし
高田のテーマ曲じゃなくても
これは歴史に名曲!!
'96.1.4 東京ドーム
新日育ちのオレは
いつもケロちゃんの前口上を思い浮かべてから
iPod再生してる。
2010年5月30日日曜日
5.29 DREAM14
深夜テレビにて観戦。
結果はDREAM 14試合結果で。
内容は触れないけど、試合後のコメントで
大沢と宮田が勝てる相手とやりたいって
言ってるのはどうなんだろうと(悪い意味ではなく)。
ぱっと見たときはダサいというか、
夢のない発言にも思えたのだが
こういうことを知られずに裏でやってる人が居ることも確実。
それよりはいいんじゃないかとも思えるし
宮田がどれだけ相手は選ばずに試合をしたかは知らないが
宮田といえば、キッドの飛び膝で秒殺された印象が主なのでは。
実際にあおりVTRでは
あの映像が使われないことはないし。
相手を選んでるような選手に対し
皮肉を込めて言ってる可能性もあるしね。
いずれにせよ友人からは
今頃だめだしされてるのでは。
そしてもうひとつ気になるのは
青木を倒したメレンデスと同じジムのニックディアス。
その分析能力の高さが
実証されたのは青木VSメレンデスの
試合前の一見飛ばしとしか思えない
「メレンデスを一回もテイクダウンできないだろう」
というコメントと、試合後の解説。
今回の試合後のコメントも
興味深い点がいくつかあった。
ケージへの危険性の指摘が面白かったから
そのへんの話を。
見てればわかるけどケージは
金網というよりネットといった感じらしく
金網で戦った選手は口をそろえて
感触が違うから金網とは勝手が違うと。
おいおい、それじゃあアメリカで
戦うためのケージだっていうのに意味ねーじゃん。
テレビで見てるとケージがしなって
その上にカメラ置いてるから
グァンと動いて見づらい場面は何度かあった。
ニックはどこのことを言ってるかわからないけど
3インチくらい隙間が開いて挟まる危険性があるから
もう日本のケージでは試合したくないって。
リングでならしてもいいっていうんだけど、
息抜きの場に日本を使われても困るってのは
日本の格闘技ファンにはある。
リング、ケージ論争なるものが
ナッシュビル以降幾度となくされているが
個人的にはケージ派。
世界標準にあわせないと
この状況を打開するのはむづかしいのでは
リングでやってて突然変異が起きても
ケージでやらなきゃ認められない時代だろう。
5・29『DREAM.14』さいたまスーパーアリーナ大会
出場ファイターの試合後のコメント
PART.1 ミノワ、イマニー、大沢
PART.2 前田、宮田、大塚
PART.3 ウィッキー、KID
PART.4 キコ、高谷、ヨアキム
PART.5 ハレック、桜庭、ニック
PART.6 マッハ、笹原
結果はDREAM 14試合結果で。
内容は触れないけど、試合後のコメントで
大沢と宮田が勝てる相手とやりたいって
言ってるのはどうなんだろうと(悪い意味ではなく)。
ぱっと見たときはダサいというか、
夢のない発言にも思えたのだが
こういうことを知られずに裏でやってる人が居ることも確実。
それよりはいいんじゃないかとも思えるし
宮田がどれだけ相手は選ばずに試合をしたかは知らないが
宮田といえば、キッドの飛び膝で秒殺された印象が主なのでは。
実際にあおりVTRでは
あの映像が使われないことはないし。
相手を選んでるような選手に対し
皮肉を込めて言ってる可能性もあるしね。
いずれにせよ友人からは
今頃だめだしされてるのでは。
そしてもうひとつ気になるのは
青木を倒したメレンデスと同じジムのニックディアス。
その分析能力の高さが
実証されたのは青木VSメレンデスの
試合前の一見飛ばしとしか思えない
「メレンデスを一回もテイクダウンできないだろう」
というコメントと、試合後の解説。
今回の試合後のコメントも
興味深い点がいくつかあった。
ケージへの危険性の指摘が面白かったから
そのへんの話を。
見てればわかるけどケージは
金網というよりネットといった感じらしく
金網で戦った選手は口をそろえて
感触が違うから金網とは勝手が違うと。
おいおい、それじゃあアメリカで
戦うためのケージだっていうのに意味ねーじゃん。
テレビで見てるとケージがしなって
その上にカメラ置いてるから
グァンと動いて見づらい場面は何度かあった。
ニックはどこのことを言ってるかわからないけど
3インチくらい隙間が開いて挟まる危険性があるから
もう日本のケージでは試合したくないって。
リングでならしてもいいっていうんだけど、
息抜きの場に日本を使われても困るってのは
日本の格闘技ファンにはある。
リング、ケージ論争なるものが
ナッシュビル以降幾度となくされているが
個人的にはケージ派。
世界標準にあわせないと
この状況を打開するのはむづかしいのでは
リングでやってて突然変異が起きても
ケージでやらなきゃ認められない時代だろう。
5・29『DREAM.14』さいたまスーパーアリーナ大会
出場ファイターの試合後のコメント
PART.1 ミノワ、イマニー、大沢
PART.2 前田、宮田、大塚
PART.3 ウィッキー、KID
PART.4 キコ、高谷、ヨアキム
PART.5 ハレック、桜庭、ニック
PART.6 マッハ、笹原
2010年4月20日火曜日
4.17 ナッシュビル
日本時間で18日、
STRIKE FORCEにて青木VSメレンデスのタイトルマッチが行われた。
10時からWEB中継だというのに
オレは興奮し過ぎてKAMIPROの青木インタビューを
明るくなるまで読み漁っていた。
KAMIPROはラディカルになってからは
リアルタイムで全部買っているけど
ここまで乗れる選手は初めて。
2006年、初のKAMIPROインタビューではっきりと
折ることに対して抵抗はない、と語る青木を発見し
安心して布団に滑り込んだのは6時を回ってた。
10時5分前に目覚ましがなり、
飛び起きネットをつなぐ。
彼女に電話して、
手に入れたばかりのCD貸してやるから良く見ておけと指示。
立ち技しか興味がない人間だって
青木の寝技をみたら夢中になるはず!!
ムサシVSモーの試合が終わり、
いよいよ青木の試合が始まる。
冷蔵庫から発泡酒を取り出し待機。
バカサバイバーがかかり、青木が現れる。
あぁ、まぎれもなくオレのアイドルだ。
その次に現れたモジャモジャ頭はただの噛ませ犬だ。
ゴングがなり慌てて正座をする。
ファーストコンタクト、
互いに様子を探りあい緊張感が支配する。
1R残り1分を切ったあたりでメレンデスが動く
それまでの牽制とは少し異なり
試合の流れを握ったように見えた。
2Rはメレンデスの腰をひいてジャブを打ちテイクダウンさせず、
下から掴まれたら金網まで押すという作戦が見事にはまる。
2R中盤まで見て判定決着になりそうな予感を激しく感じる。
結局寝技に誘いたいけど誘えない青木、
寝技には付き合わないメレンデスという
全くかみ合うことなく試合が終了。
青木完敗というか、完封。
いけそうな瞬間とかがなかった。
5分×5R+インターバル。
オレの足がとんでもないことになった。
判定になるなと思ってたけれど
足崩してKOされたら嫌だなと思って…。
結果も内容も残念だったけれども思い入れ満点で見たので
オレとしては一連のドラマも含め
ここまで盛り上がったのは近年記憶になかった。
でも、試合だけ見たら塩試合といわれても仕方がない内容だった。
擁護はいくらでも出来るけど
素人目から見ても衝撃の内容を提示する必要があったとは思う。
アメリカ地上はゴールデンタイムということもあるし、
内容も伴うと信じていたからこそ、
ここまでみんな熱くなれたのだと思う。
放心状態だったけれども
彼女と新宿で会う約束をしたので出かける。
気分がどんよりとしていたので
意識してなかったのだけれど
思わず厚着で出かけてしまう。
なんで青木が負けたっていうのに晴れてやがんだ畜生。
東上線の中でぬるくなった祝杯用の発泡酒を開け、
異国の地でプレッシャーから開放されたというのに
重い十字架を背負った青木を思ったら涙が出てきた。
まだこの物語は半ばだ、きっとハッピーエンドが待ってる。
STRIKE FORCEにて青木VSメレンデスのタイトルマッチが行われた。
10時からWEB中継だというのに
オレは興奮し過ぎてKAMIPROの青木インタビューを
明るくなるまで読み漁っていた。
KAMIPROはラディカルになってからは
リアルタイムで全部買っているけど
ここまで乗れる選手は初めて。
2006年、初のKAMIPROインタビューではっきりと
折ることに対して抵抗はない、と語る青木を発見し
安心して布団に滑り込んだのは6時を回ってた。
10時5分前に目覚ましがなり、
飛び起きネットをつなぐ。
彼女に電話して、
手に入れたばかりのCD貸してやるから良く見ておけと指示。
立ち技しか興味がない人間だって
青木の寝技をみたら夢中になるはず!!
ムサシVSモーの試合が終わり、
いよいよ青木の試合が始まる。
冷蔵庫から発泡酒を取り出し待機。
バカサバイバーがかかり、青木が現れる。
あぁ、まぎれもなくオレのアイドルだ。
その次に現れたモジャモジャ頭はただの噛ませ犬だ。
ゴングがなり慌てて正座をする。
ファーストコンタクト、
互いに様子を探りあい緊張感が支配する。
1R残り1分を切ったあたりでメレンデスが動く
それまでの牽制とは少し異なり
試合の流れを握ったように見えた。
2Rはメレンデスの腰をひいてジャブを打ちテイクダウンさせず、
下から掴まれたら金網まで押すという作戦が見事にはまる。
2R中盤まで見て判定決着になりそうな予感を激しく感じる。
結局寝技に誘いたいけど誘えない青木、
寝技には付き合わないメレンデスという
全くかみ合うことなく試合が終了。
青木完敗というか、完封。
いけそうな瞬間とかがなかった。
5分×5R+インターバル。
オレの足がとんでもないことになった。
判定になるなと思ってたけれど
足崩してKOされたら嫌だなと思って…。
結果も内容も残念だったけれども思い入れ満点で見たので
オレとしては一連のドラマも含め
ここまで盛り上がったのは近年記憶になかった。
でも、試合だけ見たら塩試合といわれても仕方がない内容だった。
擁護はいくらでも出来るけど
素人目から見ても衝撃の内容を提示する必要があったとは思う。
アメリカ地上はゴールデンタイムということもあるし、
内容も伴うと信じていたからこそ、
ここまでみんな熱くなれたのだと思う。
放心状態だったけれども
彼女と新宿で会う約束をしたので出かける。
気分がどんよりとしていたので
意識してなかったのだけれど
思わず厚着で出かけてしまう。
なんで青木が負けたっていうのに晴れてやがんだ畜生。
東上線の中でぬるくなった祝杯用の発泡酒を開け、
異国の地でプレッシャーから開放されたというのに
重い十字架を背負った青木を思ったら涙が出てきた。
まだこの物語は半ばだ、きっとハッピーエンドが待ってる。
2010年1月8日金曜日
アメトーク プロレス芸人
プロレス7年ぶりのゴールデンタイム。
忘れてて途中からみたけど愉快でした。
エピソードとか全部面白いんだけど、
全部斜めからというか、意図としてない形の笑いなのが気がかり。
芸人からはもの凄くプロレス愛を感じるんだけど
プロレスみようかなって気にはならないと思うんだよね。
その点、大谷の密着ドキュメントは
新しくプロレスファンを開拓する可能性を秘めてるように感じた。
こういう熱い話というか
いい話をもっとしてほしい。
馬場と猪木が1杯のラーメン分けて食った話とか。
ケンコバの知識も凄いけど
それにしても有田は凄いな。
週プロ4年位前まで買ってたけど
ラスト2年くらいは義務というか習慣で
買っても読むところほとんどなかったもん。
ケンコバもかもしれないけど
有田は毎週かってるんでしょ、凄いというか怖い。
忘れてて途中からみたけど愉快でした。
エピソードとか全部面白いんだけど、
全部斜めからというか、意図としてない形の笑いなのが気がかり。
芸人からはもの凄くプロレス愛を感じるんだけど
プロレスみようかなって気にはならないと思うんだよね。
その点、大谷の密着ドキュメントは
新しくプロレスファンを開拓する可能性を秘めてるように感じた。
こういう熱い話というか
いい話をもっとしてほしい。
馬場と猪木が1杯のラーメン分けて食った話とか。
ケンコバの知識も凄いけど
それにしても有田は凄いな。
週プロ4年位前まで買ってたけど
ラスト2年くらいは義務というか習慣で
買っても読むところほとんどなかったもん。
ケンコバもかもしれないけど
有田は毎週かってるんでしょ、凄いというか怖い。
2010年1月4日月曜日
大晦日 青木信也
大晦日に青木信也が対戦相手の廣田の腕を折ってしまい、
そのあとの中指を立てたパフォーマンスを含め問題になってる。
オレは以前から青木の試合は面白いし
責任を取るような事もいいつつ、はみ出す言動は好きだった。
(試合後に泣くのは好きじゃないけど。)
実際に日本を代表する格闘家で
世界指折りのグラップラーというのは間違いないだろう。
オレの友達で地方まで全DREAMを追っかけるほどの
格闘技好きが居るんだけど、
そいつに聞いたら青木ってあまり会場人気ないらしい。
理由は生意気だからじゃんとの事だったけど
マッハと対戦したときは、客はほとんどマッハを応援してたって。
話を大晦日に戻そう、
青木は137秒の試合で相手に何もさせず、文字通り完勝。
問題は決め技のアームロックで相手の腕を折ってしまい
相手に中指を立て腕を折ったというパフォーマンス。
まず腕を折った事はオレは何の問題もないと思ってる。
試合を見てる最中は絞めてる青木がガクッと動いたから
肘の脱臼かと思ったら上腕骨折とのこと。
青木びいきの見方でも、
青木はしかたないが、止めなかったレフリー、
タオルを投げなかったセコンドは問題
という意見は結構な数居るだろう。
投げなかったセコンドは問題だけど、
レフリーの島田は好きじゃないけど、
いいんじゃないか。
対抗戦の大将戦で、
4勝4敗でこの試合で決まるっていう大一番だし
関節技でレフリーが止めるとこの前のジョーウォーレンの試合みたいに
あとでタップしてないのになんで止めたんだ!ってなることが多い。
レフリーは選手の安全を管理する必要もあるけど
オレはタップ出来るのにしない選手の自業自得って考え。
聞く話では選手は当然決め(折り)に行くので
タップするようにとの話がルールミーティングで行われてるって言うし。
試合後青木は折るつもりだったとコメントし
それもまたよくなかったみたいだけど、
タップしたら当然折らなかったわけだし
むしろ躊躇なく折れる青木に殺しを感じた。
対戦相手の廣田も大一番で参ったはできないと
腕を捨ててプライドを守ったのだから賞賛に値する。
レフリーが止めてくれるだろうって
甘えもあったかもしれないけど、
そんな甘ったれ坊やの腕は折るべき。
というわけで年末にあんなグロ映像を
見せてくれなくても良かったのにとは思うけど
腕折りは個人的には問題なし。
そして中指パフォーマンスなんだけど
これはさすがのオレも頂けなかった。
やはり、試合後はノーサイドが見ていて気持ちがいい。
残酷な結末ならよりそういった物が好まれる。
中指を立て侮辱する青木を見てオレは、
せっかくの勝利に自らケチをつけたなと思った。
目立ちたがり屋が余計なことをしちゃったなー、と。
それは自分のセコンドがやめろやめろと
慌ててとめる映像からも伺える。
もし、ここで青木が非常な勝負の世界に涙の一つも流して
肩の一つでも貸して讃え合ったら青木の株は上がったのではないかと思う。
大人の事情により、敵軍だが友人の北岡をセコンドにつけられない、
川尻とのタイトルマッチが流れたなど腹の立つことがいろいろあったのだろうけど
だったらよりノーサイドにすべきだったはずだ。
でも、試合後のパフォーマンスを差し引いても
青木の強さには心底しびれた。
だからこそ勿体無いと思ったのだけれど。
テレビを見終わり、
友人との待ち合わせに行く途中に考えていたことは
UWFの藤原VS佐山の試合のことだ。
試合で藤原が佐山の腕を脱臼させてしまい
リング上で涙を流したというエピソード。
藤原と佐山は同じ団体の同士で
今回の青木、廣田とは異なるが、
同じ格闘技を志すもの同し、赤の他人というわけにもいくまい。
廣田は間違いなく一線に戻ってくることはないだろう、
もっと言わせてもらうと引退するのではないかと、オレは踏んでる。
2009年12月31日木曜日
アルバム『みちのくプロレス』
少し前にiPodを買い換え、容量に余裕が出来
いままでiTuneに入れなかったようなプロレスのCDとかを入れてた。
中学の時に古本屋で買った
みちのくプロレスのCDを入れてびっくり。
アルバムの大きさで曲数4曲、
値段は2000円!!
発売されたのは93年だから
恐らくマキシシングルっていう概念が生まれる前。
なんとかアルバムサイズで出したかったから
8cmでギリギリ入らないように頑張ったんだろうな。
曲はメキシコのセパラドスって曲をサスケが歌ってるんだけど
キーが高すぎてサスケの声がひっくり返りまくってる。
オレは好きだけど、
見つけても手に取る必要がない一枚。
いままでiTuneに入れなかったようなプロレスのCDとかを入れてた。
中学の時に古本屋で買った
みちのくプロレスのCDを入れてびっくり。
アルバムの大きさで曲数4曲、
値段は2000円!!
発売されたのは93年だから
恐らくマキシシングルっていう概念が生まれる前。
なんとかアルバムサイズで出したかったから
8cmでギリギリ入らないように頑張ったんだろうな。
曲はメキシコのセパラドスって曲をサスケが歌ってるんだけど
キーが高すぎてサスケの声がひっくり返りまくってる。
オレは好きだけど、
見つけても手に取る必要がない一枚。
2009年12月26日土曜日
2009年12月16日水曜日
インリン勝訴
ハッスルとインリンのギャラ未払い問題でインリンが勝訴した模様。
インリンBLOG 圧勝
契約違反があったってのは、ハッスルが虫の息どころか、
人口呼吸器でかろうじて息だけしてるのが周知の事実の今、言い訳だっの良くわかる。
でも、インリンが元ハッスルの社員とくっついて、
その事により芸能人が参戦しづらくなったってのは少なからずあるだろうな。
それにしても、「圧勝」ってタイトルは大人気ない。
インリンってテレビだけ見てるとわかんないけど、
菊地成孔とかともめたりちょっとおかしい。
自意識過剰ってのとも違う気がするけど、
絡まれた方はご愁傷様としかいいようがない(掟ポルシェとか)
WIKIペディアとかで調べれば大まかには出るはずなんで
興味があったら各自調査って事でよろしく。
インリンなんて唯一レギュラー参戦した芸能人なのにね…。
インリンBLOG 圧勝
契約違反があったってのは、ハッスルが虫の息どころか、
人口呼吸器でかろうじて息だけしてるのが周知の事実の今、言い訳だっの良くわかる。
でも、インリンが元ハッスルの社員とくっついて、
その事により芸能人が参戦しづらくなったってのは少なからずあるだろうな。
それにしても、「圧勝」ってタイトルは大人気ない。
インリンってテレビだけ見てるとわかんないけど、
菊地成孔とかともめたりちょっとおかしい。
自意識過剰ってのとも違う気がするけど、
絡まれた方はご愁傷様としかいいようがない(掟ポルシェとか)
WIKIペディアとかで調べれば大まかには出るはずなんで
興味があったら各自調査って事でよろしく。
インリンなんて唯一レギュラー参戦した芸能人なのにね…。
2009年11月18日水曜日
大晦日DREAMとSRC(戦極)合同開催!?
先週、東スポにすっぱ抜かれてから格闘技界の話題の中心。
どうやらSRCの中止は決定っぽい。
今週中の発表が濃厚との事だけどどうなるんだろう。
1枚のチケットで魔裟斗と石井見れるなら久しぶりの祭。
でも、どっちの勝敗もそこまで興味ない。
魔裟斗はカードのゴタゴタが黒魔術過ぎるし
石井は勝っても負けてもなんかな…。
ジョシュが相手だったら良かったのに。
でも、世間には届かないか。
内藤VS亀田の方が気になるな。
寒川VS高瀬とか…。
それにしても谷川ツイッターの記述
「ドンキで買い物した」ってのは意味深過ぎる!!
どうやらSRCの中止は決定っぽい。
今週中の発表が濃厚との事だけどどうなるんだろう。
1枚のチケットで魔裟斗と石井見れるなら久しぶりの祭。
でも、どっちの勝敗もそこまで興味ない。
魔裟斗はカードのゴタゴタが黒魔術過ぎるし
石井は勝っても負けてもなんかな…。
ジョシュが相手だったら良かったのに。
でも、世間には届かないか。
内藤VS亀田の方が気になるな。
寒川VS高瀬とか…。
それにしても谷川ツイッターの記述
「ドンキで買い物した」ってのは意味深過ぎる!!
2009年11月8日日曜日
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