最近読んだマンガの話ですが、
東京喰種って面白かった。
まだ折り返し地点くらいだと思いますが
テンポがよくて間延びしてない。
なんか無駄に長いの多くないですか?
コナンなんて20年もやるマンガじゃないだろ
コナンで食ってるんじゃなくて
コナンに食わせてもらってるよ。
ワンピースもとっとと終わらせればいいのに。
ベルセルクはなんか事情がありそうだけど
完結は難しそうだから最終話だけ書いて
ハリポッター形式で金庫にしまっておいてほしい。
あと、ここ数年で知ってベラボーに面白かったのはちはやふる位かな。
そこまででもないけど、読みながら笑ってしまったのは監獄学園。
下品ですが、まぁ稲中的な。
稲中でおもいだしたけど、
ヒミズってのも読んでみたけど
文学小説みたいなマンガだった。
面白いっちゃ面白いけど、
俺はやっぱり娯楽作品の方が好きだ。
読み返して昔より面白かったのはDANDOH。
終盤までは通してほとんど泣きながら読んでた。
それとは反対に20歳過ぎてから
読み直して子供騙しだと思ってしまったのはSLAM DUNK。
好きな人はすいません、あくまで個人の感想です。
廃校の黒板に書くってアイディアは最高でした。
SCHEDULE
2015年4月18日土曜日
2015年3月28日土曜日
今年デビューしたいこと
今年度ももう終わりですが、
今年にチャレンジといったら大げさだけど
やってみたいことを2つばかり。
去年、「VTJ前夜の中井祐樹」を読んで
その短編自体はGONG格闘技で読んだことはあったんだけど
その他の収録話も涙なしには読めず衝撃を受けた。
そして、その前の話にあたる「七帝柔道記」をよんで
また「VTJ前夜の中井祐樹」を読んだら
巻末の対談に出てくる人の名前が知ってる名前ばかりで
感情移入して一緒に青春を過ごしたかのようでまた涙。
この話は「待て」がない寝技に特化した
七帝柔道のはなしで(詳しくは各自調査)
今年は仙台であるらしくできたら行きたいなと。
と思って、スケジュール見たら6.20は
松本で予定ありだな。
松本と仙台って近いのかな、近かったらいけるけど。
あと、ゴルフマンガのDAN DOH!!は
ちょいちょい読み返してはその度に感動してるんだけど
最近読み返したら案の定また影響されまくってしまった。
読むたびに感動するポイントが多くなってるのは
自分が優しくなって感情移入できるようになったと前向きに受け止め
ただ歳をとって涙腺が緩んだわけではないと信じよう。
プロレスファンはみんなゴルフ大嫌いだと思うんだけど
(ワールドプロレスリングを削ってゴルフ中継がよくあったため)
俺も例外なくそのパターンでゴルフは大嫌い。
最近ではまわりの余裕あるやつがやったりするけど
なんにも思わない。
でも、今回読み返してたら
ちょっと一回見てみたいなと思った。
なんで今回に限って、と
自分なりに考えたら何年か前の
トムワトソンとかそんな名前の人が
逆転勝利しそうな試合がって
それを見たことも関係あるのではと思う。
結局逆転できないんだけど
歳をくったトムワトソンがあと一歩というところまで迫るのを
確か朝だったと思うんだけど、
テレビで見ててゴルフを始めて面白いなと思った。
それ以降全く見ないし面白そうだと思わないけど
ちょっとドラマの追い方がわかりかけてきた気がする。
七帝柔道では誰も注目しない
最下位を決める試合にも、互いに一勝あげようと必死になる
語り継がれることのない名勝負も存在するらしい。
あと、久しぶりに落語行きたいですね。
親父の友達にでも連れてってもらうかな。
今年にチャレンジといったら大げさだけど
やってみたいことを2つばかり。
去年、「VTJ前夜の中井祐樹」を読んで
その短編自体はGONG格闘技で読んだことはあったんだけど
その他の収録話も涙なしには読めず衝撃を受けた。
そして、その前の話にあたる「七帝柔道記」をよんで
また「VTJ前夜の中井祐樹」を読んだら
巻末の対談に出てくる人の名前が知ってる名前ばかりで
感情移入して一緒に青春を過ごしたかのようでまた涙。
この話は「待て」がない寝技に特化した
七帝柔道のはなしで(詳しくは各自調査)
今年は仙台であるらしくできたら行きたいなと。
と思って、スケジュール見たら6.20は
松本で予定ありだな。
松本と仙台って近いのかな、近かったらいけるけど。
あと、ゴルフマンガのDAN DOH!!は
ちょいちょい読み返してはその度に感動してるんだけど
最近読み返したら案の定また影響されまくってしまった。
読むたびに感動するポイントが多くなってるのは
自分が優しくなって感情移入できるようになったと前向きに受け止め
ただ歳をとって涙腺が緩んだわけではないと信じよう。
プロレスファンはみんなゴルフ大嫌いだと思うんだけど
(ワールドプロレスリングを削ってゴルフ中継がよくあったため)
俺も例外なくそのパターンでゴルフは大嫌い。
最近ではまわりの余裕あるやつがやったりするけど
なんにも思わない。
でも、今回読み返してたら
ちょっと一回見てみたいなと思った。
なんで今回に限って、と
自分なりに考えたら何年か前の
トムワトソンとかそんな名前の人が
逆転勝利しそうな試合がって
それを見たことも関係あるのではと思う。
結局逆転できないんだけど
歳をくったトムワトソンがあと一歩というところまで迫るのを
確か朝だったと思うんだけど、
テレビで見ててゴルフを始めて面白いなと思った。
それ以降全く見ないし面白そうだと思わないけど
ちょっとドラマの追い方がわかりかけてきた気がする。
七帝柔道では誰も注目しない
最下位を決める試合にも、互いに一勝あげようと必死になる
語り継がれることのない名勝負も存在するらしい。
あと、久しぶりに落語行きたいですね。
親父の友達にでも連れてってもらうかな。
2013年6月10日月曜日
『桐島、部活やめるってよ』

※ネタばれ的なものあるかも。
話題作、見に行きたかったんだけど、
一緒に行く相手もいなくDVDを購入。
DVDはチケット代と映画館までの手間を考えれば
手元にも残って何度もみれるしいいかなと。
周りの人間では一人は結構良かった、
もう一人はあんまりと意見が分かれてて
あんまりと言ってたヤツからは
頼んでもないのに桐島出て来ないという
前情報まで聞いてしまったり。
そこまで聞いてしまったら
事前に小説も読んでしまおうかと
文庫本で読んだ。
小説結構おもしろかったし
こっちにも桐島出て来なかったから
ネタばらされたのも許せた。
オレは映画も殆ど見ないし
みんなあぁーだこーだ散々語ってて
みんな言ってるけど
小説のをうまいこと映画にしたなとは思いましたよ。
小説だと野球部の男の子がよくて
映画だと吹奏楽部の女の子がよかった。
映画も悪くなかった。
個人的な見解ですが
高校時代にいわゆるリア充的な生活を送ってる人にしたら
実際のところはあんなに甘酸っぱいものではないって醒めて
そういう生活、軽音楽部だとか運動部だとか、
わかりやすい青春に触れて無い人たちは
自分より少し色のある生活に投影しやすいのかもと。
だった本書いたやつもそっち系じゃないの?
借りたい人が居たら貸すんで
今貸してるブラックエナリに早く見るように言ってください。
2013年4月30日火曜日
3月の買い物
毎度の事ながら更新は開いてしまいましたが
詫びまくっててもしょうがないので詫びるのはやめました。
PUNPEEがミックスのRTしてくれて
わずかばかりきた人が増えた可能性が
あったかもだけど、
よりによって最終更新がヤッタ君の記事とは、、、
その辺は余り気にせず先月の買い物報告。
KAMINOGEはそろそろ買うの控えようかと思ったんだけど
今回が今までで面白かった。次も購入決定。
桜庭が語るぬるぬるエピソードは刺激的すぎる。
桜庭がいってた耳が取れかけたのに
未だに印象はぬるぬるって
コッチは被害者だよってのは切なすぎる。
dropkick安定の面白さ。
伊坂の本『バイバイブラックバード』は、たまたまなのか
最近買った2冊が驚くほどつまらなかったので
あきらめ半分に買ったのだけれど
予想を良い意味で裏切る出来で大満足。
あとチャクリキ氏に進められた
マークロキシアーのはQ-TIPとか豪華なビートが揃ってる割には
よくも悪くも渋い出来。
聞き込む必要があるなと思うのだけれども
どういうわけだか、DLコードが入ってないのが残念すぎる。
あとは同じくDLコードがなかったけど
MASTER KILLERが良かった。
あとは別の投稿で書くけれど
桐島、部活やめるってよのDVD買ったくらい。
んなもんかな、以上。
写真は先月末に撮ったので
更新する気満々だったのはわかってほしい、、、
2012年1月10日火曜日
寄生獣 / 岩明均
いちいち年代をウィキペデェイアで調べて
思い出を拭うようなことはしないので
間違えているかもしれないけど、確か中学2年くらいの時。
『寄生獣』なるマンガを友人の家で読んだ。
確か友人の兄が所有している本だったと思う。
オレ自身はジャンプでは物足りなくなり
マガジン、サンデーを読み始めるが
ヤンジャン、ヤンマガ、
ましてやアフターヌーンなどは背伸びをしても届かなった。
音楽で言う洋楽のようなもので
背伸びをして届くところまで手伝いしてくれる存在なしでは
なかなかたどり着けない。
その友人宅で知った本がほかにも何冊かあり
『ドラゴンヘッド』や『エンジェル伝説』などがある。
しかし、どれも最後まで読んだ記憶がなかった。
最近の放射能の報道や
ふとした会話などででる「エコ&エゴ」などから
なぜか『寄生獣』を読みたくなった。
あとがきから1990年ごろから1995年の連載のようだが
連載当初は今ほどエコロジーが流行ではなかったという
文章が目を引く。
最後まで読んで以前にも読んだことがあったのを思い出したが
ミノタウロスの皿に通ずるものがあり、
物を考えるときに根底にあるものが
そもそも正しいのかどうかを訴えかける作品。
それに加え、子殺し、同族種の殺しあいなど
なんのために生きているのか?
という問いが何度も出てくる。
確かに今の世の中は便利になりすぎてるのも過剰だし
もっとシンプルでいいのではないかと思う
その反面、より富を得て子孫に回すというのも
DNAの中に組み込まれたものなのかと思う。
なにをやるにしても「なんとなく」が一番まずい
いや、意図とした「なんとなく」なら問題ないのか…。
きりがないやめよう。
個人的には広川の存在と
自衛隊の特攻体長的なヤツの名前が山岸だったのにやられた。
思い出を拭うようなことはしないので
間違えているかもしれないけど、確か中学2年くらいの時。
『寄生獣』なるマンガを友人の家で読んだ。
確か友人の兄が所有している本だったと思う。
オレ自身はジャンプでは物足りなくなり
マガジン、サンデーを読み始めるが
ヤンジャン、ヤンマガ、
ましてやアフターヌーンなどは背伸びをしても届かなった。
音楽で言う洋楽のようなもので
背伸びをして届くところまで手伝いしてくれる存在なしでは
なかなかたどり着けない。
その友人宅で知った本がほかにも何冊かあり
『ドラゴンヘッド』や『エンジェル伝説』などがある。
しかし、どれも最後まで読んだ記憶がなかった。
最近の放射能の報道や
ふとした会話などででる「エコ&エゴ」などから
なぜか『寄生獣』を読みたくなった。
あとがきから1990年ごろから1995年の連載のようだが
連載当初は今ほどエコロジーが流行ではなかったという
文章が目を引く。
最後まで読んで以前にも読んだことがあったのを思い出したが
ミノタウロスの皿に通ずるものがあり、
物を考えるときに根底にあるものが
そもそも正しいのかどうかを訴えかける作品。
それに加え、子殺し、同族種の殺しあいなど
なんのために生きているのか?
という問いが何度も出てくる。
確かに今の世の中は便利になりすぎてるのも過剰だし
もっとシンプルでいいのではないかと思う
その反面、より富を得て子孫に回すというのも
DNAの中に組み込まれたものなのかと思う。
なにをやるにしても「なんとなく」が一番まずい
いや、意図とした「なんとなく」なら問題ないのか…。
きりがないやめよう。
個人的には広川の存在と
自衛隊の特攻体長的なヤツの名前が山岸だったのにやられた。
2011年9月26日月曜日
『赤めだか / 立川談春』『雨ン中の、らくだ / 立川志らく』読了

なんでかわからないけど、
このタイミングで立川談志の弟子、
談春、志らくの本を続けて読んだ。
どちらの落語も聞いたことがないけど
名著だと聞いたのと
最近また談志のCDを聞いてたもので。
談春の赤めだかは
とても読みやすく、
世捨て人の成功例を書き上げている。
美しすぎず、
ここで一歩ちがえたら…という
危うさが一気に読ませる。
一方、志らくの雨ン中の、らくだの方は
読みだして早々に感じる
説明過多、回りくどさが付きまとい
個人的にはちょっと苦手な文体。
しまいにはノリ突込みみたいなものも飛び出すし
『()』で囲った文末の言い訳じみたソレは
テンポは悪くし、落語に感じる粋みたいなものを
一切感じさせない。
でも、著者は小心者で
実際いい人なんだろうなとはビンビン感じるんだけど…。
どちらの作品も談志に対する愛にあふれていて
落語を知らない人にも楽しめる。
でも、どちらも面白いのは(特に赤めだか)
芸人として、俗世を選ばなかったり
落語家としての心構えのあたりだと思うのだが
こういった話はプロレス、音楽などを扱う雑誌や本でたびたび目にする。
赤めだかは勿論素晴らしいのだが
なんの評判も得ていない
ちょっとしたものでもそん色ないエピソードに触れているだけに
評判のわりにはという気もしないでもない。
本を読んだら、どういう落語をするのか興味がわいて
昔、親父が馬鹿みたいに録画していた
『落語のピン』とかを見ようかと思ったら
なんとかビデオはあったけどベータで見れなかった。
もう一回談志を生で見てみたい
もう先も短いだろうから急がねば。
2011年2月10日木曜日
原作越えの映画
ちょっと前からGANTZが映画化されて
話題になってるじゃないですか。
オレはGANTZって読んだことないんだけど
終わってるのかと思ったらまだ連載中なんだね。
原作終わる前に映画化って
なんかあまりいい予感がしないんだけど
どうなんでしょうか。
吉高はかわいいんだろうけど。
そもそも原作のマンガより
面白いのってあったけなと思ったら
デスノートは映画の方が良かった。
でも、オレは原作より先に
映画を見てしまったので先入観のせいで
ちゃんと判断できてない可能性はある。
見る順番が原作→映画でも
面白いヤツってあるのかな。
デスノートを先にマンガ読んでおくべきだった。
後悔…。
マンガじゃないけど
フォレストガンプの原作読んでないな、
今度図書館で借りてみよう。
話題になってるじゃないですか。
オレはGANTZって読んだことないんだけど
終わってるのかと思ったらまだ連載中なんだね。
原作終わる前に映画化って
なんかあまりいい予感がしないんだけど
どうなんでしょうか。
吉高はかわいいんだろうけど。
そもそも原作のマンガより
面白いのってあったけなと思ったら
デスノートは映画の方が良かった。
でも、オレは原作より先に
映画を見てしまったので先入観のせいで
ちゃんと判断できてない可能性はある。
見る順番が原作→映画でも
面白いヤツってあるのかな。
デスノートを先にマンガ読んでおくべきだった。
後悔…。
マンガじゃないけど
フォレストガンプの原作読んでないな、
今度図書館で借りてみよう。
2010年12月26日日曜日
坊や哲
マガジンで連載されていた、
坊や哲こと
『哲也-雀聖と呼ばれた男-』。
昔にマンガ喫茶で
まとめて読んだんだけど
その時完結してなかったみたいで
最近読み直しやっと読了した。
物覚えが悪いもので
ぱっと思い出せないだけかもしれないけど
リアルタイムで読んでいた
マガジンのマンガで一番面白かったかも。
(サンデーはダンドー)
男の勝負の世界の話で、
生き様はもちろんだけど
とにかく言い回しと
スラングのような言葉がかっこいい。
夜の街で使いたくなるような
とっぽさがプンプン漂う。
この前の流行語とか
ハンカチーフ王子のはいいけど
他のなんて名詞じゃねーかって。
やっぱり流行り言葉とかは
会話で飛び交ってなんぼな気がするんですけどね。
その点、哲のは流行ってないけど
会話で使いたくなるというのはバッチリ。
麻雀用語で
オレが知らないだけかもしれないけど
下手なところだと
玄人(バイニン)
打つ(ブツ)
とか。
あとよく使えるのは
上野(ノガミ)
ってのは地名だしいいよね。
坊や哲こと
『哲也-雀聖と呼ばれた男-』。
昔にマンガ喫茶で
まとめて読んだんだけど
その時完結してなかったみたいで
最近読み直しやっと読了した。
物覚えが悪いもので
ぱっと思い出せないだけかもしれないけど
リアルタイムで読んでいた
マガジンのマンガで一番面白かったかも。
(サンデーはダンドー)
男の勝負の世界の話で、
生き様はもちろんだけど
とにかく言い回しと
スラングのような言葉がかっこいい。
夜の街で使いたくなるような
とっぽさがプンプン漂う。
この前の流行語とか
ハンカチーフ王子のはいいけど
他のなんて名詞じゃねーかって。
やっぱり流行り言葉とかは
会話で飛び交ってなんぼな気がするんですけどね。
その点、哲のは流行ってないけど
会話で使いたくなるというのはバッチリ。
麻雀用語で
オレが知らないだけかもしれないけど
下手なところだと
玄人(バイニン)
打つ(ブツ)
とか。
あとよく使えるのは
上野(ノガミ)
ってのは地名だしいいよね。
2010年11月10日水曜日
モテキ
少し前にテレ東でドラマやってて
ブラックエナリが面白いって言ってたから
敬遠していたんだけど、
機会があってちょっとマンガを読んでみた。
まだ少ししか読んでないもので、
中身には触れかねる。
冒頭のシーン、
メールが距離の開いてた女の子から
続々と届くシーンを見て思い出した。
オレは続々ではないんだけど
この前、随分昔に連絡が取れなくて、
ほって置いたカワイコちゃんからメールが来た。
携帯変わった、元気してる?みたいない内容に
オレはいつでも遊べるよ、という意味を込め
仕事やめたし元気!!見たいな事を返信したら
それっきりメールが来なくなってしまった。
裏目ってしまったのだろうか
残念なことをした。
いつも間違ってしまう。
そもそも向こうも
間違ってオレに携帯変更の連絡したのかも。
ブラックエナリが面白いって言ってたから
敬遠していたんだけど、
機会があってちょっとマンガを読んでみた。
まだ少ししか読んでないもので、
中身には触れかねる。
冒頭のシーン、
メールが距離の開いてた女の子から
続々と届くシーンを見て思い出した。
オレは続々ではないんだけど
この前、随分昔に連絡が取れなくて、
ほって置いたカワイコちゃんからメールが来た。
携帯変わった、元気してる?みたいない内容に
オレはいつでも遊べるよ、という意味を込め
仕事やめたし元気!!見たいな事を返信したら
それっきりメールが来なくなってしまった。
裏目ってしまったのだろうか
残念なことをした。
いつも間違ってしまう。
そもそも向こうも
間違ってオレに携帯変更の連絡したのかも。
2010年9月28日火曜日
売国奴
尖閣諸島での一連の事件は
面白くないのは確かだけど
勉強不足過ぎて意見するのはおこがましい。
そこで、丁度今読んでる本が
鈴木邦男の「売国奴よ!」
という本なのでそんな感じの話をひとつ。
実名ブログであまり物騒な
右だ左だという話は
避けたほうがいいかもしれないので
アップ後とアップ前で
アクセス数が極端に変わったら削除するかも。
了承ください。
鈴木邦男はプロレスとかにも精通していて
小さい頃のカミプロから
名前を目にしていたんだけど
ロフトのUSTで見た議論ありきの姿勢が
素晴らしいなと思い「夕刻のコペルニクス」
を読んだら期待を上回る内容だったので
もう一冊と読んでいる最中。
はっきり言ってオレは右でも左でも
極端な思想が好きと言うか
興味があるだけの野次馬根性。
でも、売国奴って言葉は
凄い好きなんだよな。
海外ドラマの24とかでも
よく出てくるし、メタルギアソリッド2
の話もそんな感じだったから
出てきてたかも。
非日常的で物騒な響きは
最初と最後が濁音だからか
強烈に耳にこびりつき、
文字としてのインパクトも強い。
一見で読めないというのもいいんだろうな。
最後に鈴木邦男の話をすると
本で好き勝手ペンを躍らせているんだけど
書いた事の責任は持つと
自分の家の住所を巻末に載せてる。
文体からも
懐の広さがぷんぷん匂う。
経歴を書いてもしょうがないので
興味を持った人はWIKIでも
話半分に読んでみては。
鈴木邦男WIKI
あと関連というか
赤報隊というのもこれまた
強烈なので興味を持った方は。
あくまでリンクを張るだけで
薦めてるわけではござぁーせん。
赤報隊事件WIKI
読み物としては「売国奴よ!」より
一巻しか読んでないんだけど
「夕刻のコペルニクス」の方が優れてると思う。
夕刻ってのも洒落がきいてていいよね。
面白くないのは確かだけど
勉強不足過ぎて意見するのはおこがましい。
そこで、丁度今読んでる本が
鈴木邦男の「売国奴よ!」
という本なのでそんな感じの話をひとつ。
実名ブログであまり物騒な
右だ左だという話は
避けたほうがいいかもしれないので
アップ後とアップ前で
アクセス数が極端に変わったら削除するかも。
了承ください。
鈴木邦男はプロレスとかにも精通していて
小さい頃のカミプロから
名前を目にしていたんだけど
ロフトのUSTで見た議論ありきの姿勢が
素晴らしいなと思い「夕刻のコペルニクス」
を読んだら期待を上回る内容だったので
もう一冊と読んでいる最中。
はっきり言ってオレは右でも左でも
極端な思想が好きと言うか
興味があるだけの野次馬根性。
でも、売国奴って言葉は
凄い好きなんだよな。
海外ドラマの24とかでも
よく出てくるし、メタルギアソリッド2
の話もそんな感じだったから
出てきてたかも。
非日常的で物騒な響きは
最初と最後が濁音だからか
強烈に耳にこびりつき、
文字としてのインパクトも強い。
一見で読めないというのもいいんだろうな。
最後に鈴木邦男の話をすると
本で好き勝手ペンを躍らせているんだけど
書いた事の責任は持つと
自分の家の住所を巻末に載せてる。
文体からも
懐の広さがぷんぷん匂う。
経歴を書いてもしょうがないので
興味を持った人はWIKIでも
話半分に読んでみては。
鈴木邦男WIKI
あと関連というか
赤報隊というのもこれまた
強烈なので興味を持った方は。
あくまでリンクを張るだけで
薦めてるわけではござぁーせん。
赤報隊事件WIKI
読み物としては「売国奴よ!」より
一巻しか読んでないんだけど
「夕刻のコペルニクス」の方が優れてると思う。
夕刻ってのも洒落がきいてていいよね。
2010年8月11日水曜日
ワールドプロレスリングの時代 / 市瀬英俊 著 岡田一成 監修・回想
週刊プロレスの記者で
馬場の養子にとの噂まであった
市瀬記者による著書。
全日担当記者による
新日の本は少し意外だが
時代と照らし合わせた視聴率の記述等
資料的な角度からは読み応えのある一冊だった。
今の時代にケーフェイ(取り決め)に
触れないのは時代遅れな感はしたが
番組制作に主体を置いているため
さほど気にならない。
山本小鉄との対談は
語りたいことを伏せるような
こそばい感じはなく、さすがの一言。
たまたま題材になった過去の人気番組が
ワールドプロレスリングであっただけで
プロレス本と思って読むと物足りないかも。
プロレスがらみになってしまうと
長くなってしまうのに誰も読まないので
ここらで失礼。
馬場の養子にとの噂まであった
市瀬記者による著書。
全日担当記者による
新日の本は少し意外だが
時代と照らし合わせた視聴率の記述等
資料的な角度からは読み応えのある一冊だった。
今の時代にケーフェイ(取り決め)に
触れないのは時代遅れな感はしたが
番組制作に主体を置いているため
さほど気にならない。
山本小鉄との対談は
語りたいことを伏せるような
こそばい感じはなく、さすがの一言。
たまたま題材になった過去の人気番組が
ワールドプロレスリングであっただけで
プロレス本と思って読むと物足りないかも。
プロレスがらみになってしまうと
長くなってしまうのに誰も読まないので
ここらで失礼。
2010年7月31日土曜日
雑誌修復
オレの部屋で一番場所をとってる物は
間違いなくレコードだけど、雑誌も中々散らばってる。
それでもって雑に扱ってるもんで
破けているのもちょいちょいある。
そういったものを
まとめてなおすタイミングlことがあって
それにはそれ相応の準備と心構えがいる。
普段その際に使う透明テープは
ハンズだったり、文房具屋、
ようは100均には任せられない
クオリティーのもを用意する。
でも、元仕事場の
テープが中々のものだったので
ひとつ拝借させてもらって
週プロから紙プロまでメンテさせてもらい
間違った形の充実感をえた。
間違いなくレコードだけど、雑誌も中々散らばってる。
それでもって雑に扱ってるもんで
破けているのもちょいちょいある。
そういったものを
まとめてなおすタイミングlことがあって
それにはそれ相応の準備と心構えがいる。
普段その際に使う透明テープは
ハンズだったり、文房具屋、
ようは100均には任せられない
クオリティーのもを用意する。
でも、元仕事場の
テープが中々のものだったので
ひとつ拝借させてもらって
週プロから紙プロまでメンテさせてもらい
間違った形の充実感をえた。
夜間観覧車 / 湊かなえ
少し前にロードショーされていた
「告白」が話題の湊かなえ新作。
オレは「少女」と「告白」は読んでて
狙いどおりなのだろうけど
オチの胸糞の悪さが印象的だった。
今回のはオチらしきものが
オレの節穴には見当たらず
核心には触れないけど、
若干のネタバレあるかもしれないので
ここから先はご注意を。
あらすじは省かせてもらうけど
犯人といわれる人間からの視点がないので
イマイチ確証めいたものにかける。
小島さとこの電話する
マー君なる人物がなぞ。
最後の最後でも出てきたりやたら意味深で
なにかとつながるのかも知れないけど
ざっと読み返しても見つからず。
あと犯罪者の三兄弟、兄貴の交際相手も意味深だった。
ネットで検索すれば何か出てくるかもしれないけど
今日はそんな気分じゃないので失礼。
坂道病のくだりや、
学校の位置関係の話は引き込まれました。
「告白」が話題の湊かなえ新作。
オレは「少女」と「告白」は読んでて
狙いどおりなのだろうけど
オチの胸糞の悪さが印象的だった。
今回のはオチらしきものが
オレの節穴には見当たらず
核心には触れないけど、
若干のネタバレあるかもしれないので
ここから先はご注意を。
あらすじは省かせてもらうけど
犯人といわれる人間からの視点がないので
イマイチ確証めいたものにかける。
小島さとこの電話する
マー君なる人物がなぞ。
最後の最後でも出てきたりやたら意味深で
なにかとつながるのかも知れないけど
ざっと読み返しても見つからず。
あと犯罪者の三兄弟、兄貴の交際相手も意味深だった。
ネットで検索すれば何か出てくるかもしれないけど
今日はそんな気分じゃないので失礼。
坂道病のくだりや、
学校の位置関係の話は引き込まれました。
不戦勝 / せきしろ
最近では箕輪の彼氏、
古くは平成威信2軍のせきしろ。
オレは紙プロでの連載が
知るきっかけになったのだけど
あること1割、ないこと9割の文体は
非常にユーモラスでとりこになった。
「去年ルノアール」でが素晴らしすぎて、
社長の誕生日プレゼントに完全版を贈ったほど。
120パーセント読んではいないと思うけど。
そんなに褒める割には
すぐに購入にはいたらなかったわけだけど
この不戦勝も楽しく読ませてもらった。
感想としては、
金がたくさんあるヤツは買ってもいいけど
金がないなら買う必要はないかなって。
「去年ルノアールで」のほうが
はるかに面白い。
つまらなくはないんだけど、
得意とするところの妄想話が
物語のテンポを一気に悪くしてる。
かといって、オチを含め物語も
それだけでは少し弱い気もするし…。
果たして絶妙なバランスがあるかどうかも怪しいけど
ストーリーに妄想も絡み爆発したものは是非読みたい。
2009年3月17日火曜日
読破
今日は珍しく目覚ましをセットして
確定申告の書類を出しに行ってきた。
そのあと仕事もありえないくらい忙しく
100通以上のメールを処理し、
一人で郵便局員をまたせ60個商品を発送した。
かなり疲れてて、
夜遊びに誘われてたんだけど、
なにか背中を押してくれることがないと
出かける気にはなれなかった。
背中を押してくれることは
誰か一緒に行く人や、
出先でもうひとつ用があるくらいの
ものでよかったのだが
結局、友達に声をかけたり
そのあと彼女の家に行くか
考えたりしたが家から出なかった。
寝るつもりで先日ブログで取り上げた
猪木の本を読んでたら興奮して
眠れなくなり最後まで読んでしまった。
巻末に載っているインタビューは
雑誌ナンバーに掲載されたものらしい。
猪木がIGFという団体の宣伝で
各誌インタビューを行っていたので
その流れで依頼したようだ。
ミュージシャンがアルバムを出すと
何誌もで同じようなことを
繰り返し行うようなものと思い
猪木はインタビューを請けたのだろうか。
案の定、本編で嘘だと検証済みの事を言ったり
のらりくらりしている場面はあるが
予想していたよりはるかに真摯に応えている。
取り決めをあからさまに認めるような単語は
猪木の口からは発せられないが
そういったあいての意見を否定はせず、
(言えないのもわかるでしょ)というようなやりとりもある。
猪木が果たして本当のことを言っているかは
当然わからないが、これだけ情報社会において
バカらしいとも思いながら、
猪木の言う事を信じてしまいたい自分も居る。
確定申告の書類を出しに行ってきた。
そのあと仕事もありえないくらい忙しく
100通以上のメールを処理し、
一人で郵便局員をまたせ60個商品を発送した。
かなり疲れてて、
夜遊びに誘われてたんだけど、
なにか背中を押してくれることがないと
出かける気にはなれなかった。
背中を押してくれることは
誰か一緒に行く人や、
出先でもうひとつ用があるくらいの
ものでよかったのだが
結局、友達に声をかけたり
そのあと彼女の家に行くか
考えたりしたが家から出なかった。
寝るつもりで先日ブログで取り上げた
猪木の本を読んでたら興奮して
眠れなくなり最後まで読んでしまった。
巻末に載っているインタビューは
雑誌ナンバーに掲載されたものらしい。
猪木がIGFという団体の宣伝で
各誌インタビューを行っていたので
その流れで依頼したようだ。
ミュージシャンがアルバムを出すと
何誌もで同じようなことを
繰り返し行うようなものと思い
猪木はインタビューを請けたのだろうか。
案の定、本編で嘘だと検証済みの事を言ったり
のらりくらりしている場面はあるが
予想していたよりはるかに真摯に応えている。
取り決めをあからさまに認めるような単語は
猪木の口からは発せられないが
そういったあいての意見を否定はせず、
(言えないのもわかるでしょ)というようなやりとりもある。
猪木が果たして本当のことを言っているかは
当然わからないが、これだけ情報社会において
バカらしいとも思いながら、
猪木の言う事を信じてしまいたい自分も居る。
2009年3月16日月曜日
完本 1976年のアントニオ猪木 / 柳澤 健
ヤッホー!やっとWBCが始まった。
頑張れイチロー!!
と、威勢よく書いて見たものの、
テレビこそつけているが、
野球をみるためではない。
いつもはだらだら明るくなるまで
起きていて、「何をしているの?」
と聞かれたら夜更かしとしか
応えようがないが今日は違う。
先日10日に文庫化された
「完本 1976年のアントニオ猪木」
を読んでた。
おもしろいと評判で
買おうかと思ってたんだけど
ハードカバーを持ち歩く気がしなかったり
タイミングがあわなかった。
今回文庫化されるにあたり
大幅加筆、猪木本人へのインタビューを
追加と聞きいいきっかけだと購入。
まだ全部読んでいないが、
いままで読んでいなかったのが恥ずかしい。
猪木が現在、格闘技のシンボルとして
扱われるのは猪木VSアリ戦によるところが
大きいことはオレも知っていたし、
先日、テレ朝50周年で改めて
放送されたことからもうかがえる。
プロレスマスコミは
勝ち負けの取り決めがあることを
知っていながら、それを読者に知らせては
互いに(団体も雑誌も)商売が成立しないので、
当然真剣勝負の体を装って記事を書く。
ジャーナリズムのかけらもない。
そのため読者のところに届く話は
プロレスに都合のいいものばかり。
それがまたドラマを生むのだが
その裏にもドラマがある。
テレ朝もプロレスマスコミ程ではないにしても
この前の番組は猪木サイドからしか語られていない。
前にこのブログでも書いたが
猪木は依然としてプロレスは全部真剣勝負の
姿勢をくずさないから語れる話は限られる。
オレも本を読むまで本当だと思ってた
「ルールがかなり制限されていた」
というこの前の番組でも語られていた
ものは嘘だと雑誌の引用をえて記されている。
猪木の評判を立て直すために
猪木のブレーンだった新間という男が
2001年に発行された本で明かしている。
そして2002年に
あれは猪木をフォローするために語ったと
同じ新間の口から語られている。
当時、猪木ともめていたという背景はあるのだが。
そしてアリをはじめ
猪木と戦った男の美談が満載。
それでいて、ミスター高橋本と同様に
猪木が株を落とさないどころか
あげるのだから猪木の底は計り知れない。
なんせ猪木が真剣勝負をしなかった前提の本、
巻末には猪木本人がインタビューされている。
まだ読んでいないが、
恐らくのらりくらりとかわしてるんだろうけど
インタビューを受けるだけでもすごい。
一筋縄ではいかない
胡散臭くも憧れる漢の話は
読み終えてからMIXIの日記ででも
書いてみようかと思う。
2008年6月4日水曜日
6/1フリマ収穫物
左上から下
DAIMOND / DABO
自己ベスト / 小田和正
ショーケン / 萩原健一(本)
右上から下
ANNIEMAL / ANNIE
DJ KICKS / ANNIE
AIN'T NO STOPPIN' DJ / DJ HAZIME
購入価格はDABOとDJ HAZIMEと小田和正で200円。
小田和正は前にレンタルしたことがあったんだけど、まぁ安いしいいかなって。
DJ HAZIMEのは2枚組みで、一枚はオリジナルアルバム、もう一枚はMIX CD。
MIX CDは「OLD SCHOOL MIX」って書いてあって、
これでNEW SCHOOL(俗に言うMIDDLE)だったらやだな、
と思ってたんだけど、正真正銘のOLD SCHOOLでマジあがった!!
オリジナルアルバムの方はK-DUBの曲が良かった。
途中までいつもどおりかと思ってたんだけど、3バース目
渋谷のほうから代々木八幡、おれ育つ間に見えた価値観
開く前の店で貰う菓子パン、朝帰りに見る近所のヤ○マン
小学校の時同級生、向けてる男のそういう眼
この辺界隈じゃ超有名、いま合ったばっかでもう休憩
のラインはやばすぎる。ニヤリどころの騒ぎじゃなかった。
少し前に話題だったショーケンの本は400円。
体調が悪かったので横になりながら読んでたら一日で読み終えた。
まぁまぁかな。個人的には猪木の自伝の方が面白い。
ANNIEのは2枚で500円。
PHEONIXを買うなら決まってそこ!ってレコ屋があって、
そこの店で以前激プッシュしてたから購入。
聴き込んだわけではないけど、意外とHIPHOPとかと混ぜれそうなBPMで驚いた。
いい曲は何曲かありそう。
PHOENIXといえば「PHEONIX、TAHITI好きは買い!」
って売り文句に踊らされ買ったCDがあるんだけど、それはまた今度。
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