20日は幕張メッセへ
oasisのライブを観に行った。
ビールを呑みながら行ったら
すでに始まってて3曲目のLylaを
やってるところだった。
念願の初oasisだったんだけど、
前日いい時間まで遊んでたせいで遅刻してしまった。
オレが居た場所がAブロック後ろだったことも
あるのかもしれないけど、
なぜか熱にかけているようにも感じた。
照明のかんけいもあるのかな。
腹の底では何を思っているのか
知る由もないが、
演奏はしっかりしてくれてる気がしたけど。
それでも2ndの曲を生で聞けて
それだけで良かった。
wonderwallの時は昔のことを
思い出しホロリときたし。
帰りにシャツをみてたら
すぐそばにくりぃむしちゅーの有田と
アンタッチャブルの山崎が普通に並んで買ってて
好感度がさらにあがった。
帰って幡ヶ谷で呑んでたら
BGMでoasisがずっと流れてて酒が進んだ。
個人的クライマックスは
アンコールのCHAMPAGNE SUPERNOVAから
FALLING DOWN。
SCHEDULE
2009年3月23日月曜日
2009年3月17日火曜日
読破
今日は珍しく目覚ましをセットして
確定申告の書類を出しに行ってきた。
そのあと仕事もありえないくらい忙しく
100通以上のメールを処理し、
一人で郵便局員をまたせ60個商品を発送した。
かなり疲れてて、
夜遊びに誘われてたんだけど、
なにか背中を押してくれることがないと
出かける気にはなれなかった。
背中を押してくれることは
誰か一緒に行く人や、
出先でもうひとつ用があるくらいの
ものでよかったのだが
結局、友達に声をかけたり
そのあと彼女の家に行くか
考えたりしたが家から出なかった。
寝るつもりで先日ブログで取り上げた
猪木の本を読んでたら興奮して
眠れなくなり最後まで読んでしまった。
巻末に載っているインタビューは
雑誌ナンバーに掲載されたものらしい。
猪木がIGFという団体の宣伝で
各誌インタビューを行っていたので
その流れで依頼したようだ。
ミュージシャンがアルバムを出すと
何誌もで同じようなことを
繰り返し行うようなものと思い
猪木はインタビューを請けたのだろうか。
案の定、本編で嘘だと検証済みの事を言ったり
のらりくらりしている場面はあるが
予想していたよりはるかに真摯に応えている。
取り決めをあからさまに認めるような単語は
猪木の口からは発せられないが
そういったあいての意見を否定はせず、
(言えないのもわかるでしょ)というようなやりとりもある。
猪木が果たして本当のことを言っているかは
当然わからないが、これだけ情報社会において
バカらしいとも思いながら、
猪木の言う事を信じてしまいたい自分も居る。
確定申告の書類を出しに行ってきた。
そのあと仕事もありえないくらい忙しく
100通以上のメールを処理し、
一人で郵便局員をまたせ60個商品を発送した。
かなり疲れてて、
夜遊びに誘われてたんだけど、
なにか背中を押してくれることがないと
出かける気にはなれなかった。
背中を押してくれることは
誰か一緒に行く人や、
出先でもうひとつ用があるくらいの
ものでよかったのだが
結局、友達に声をかけたり
そのあと彼女の家に行くか
考えたりしたが家から出なかった。
寝るつもりで先日ブログで取り上げた
猪木の本を読んでたら興奮して
眠れなくなり最後まで読んでしまった。
巻末に載っているインタビューは
雑誌ナンバーに掲載されたものらしい。
猪木がIGFという団体の宣伝で
各誌インタビューを行っていたので
その流れで依頼したようだ。
ミュージシャンがアルバムを出すと
何誌もで同じようなことを
繰り返し行うようなものと思い
猪木はインタビューを請けたのだろうか。
案の定、本編で嘘だと検証済みの事を言ったり
のらりくらりしている場面はあるが
予想していたよりはるかに真摯に応えている。
取り決めをあからさまに認めるような単語は
猪木の口からは発せられないが
そういったあいての意見を否定はせず、
(言えないのもわかるでしょ)というようなやりとりもある。
猪木が果たして本当のことを言っているかは
当然わからないが、これだけ情報社会において
バカらしいとも思いながら、
猪木の言う事を信じてしまいたい自分も居る。
2009年3月16日月曜日
完本 1976年のアントニオ猪木 / 柳澤 健
ヤッホー!やっとWBCが始まった。
頑張れイチロー!!
と、威勢よく書いて見たものの、
テレビこそつけているが、
野球をみるためではない。
いつもはだらだら明るくなるまで
起きていて、「何をしているの?」
と聞かれたら夜更かしとしか
応えようがないが今日は違う。
先日10日に文庫化された
「完本 1976年のアントニオ猪木」
を読んでた。
おもしろいと評判で
買おうかと思ってたんだけど
ハードカバーを持ち歩く気がしなかったり
タイミングがあわなかった。
今回文庫化されるにあたり
大幅加筆、猪木本人へのインタビューを
追加と聞きいいきっかけだと購入。
まだ全部読んでいないが、
いままで読んでいなかったのが恥ずかしい。
猪木が現在、格闘技のシンボルとして
扱われるのは猪木VSアリ戦によるところが
大きいことはオレも知っていたし、
先日、テレ朝50周年で改めて
放送されたことからもうかがえる。
プロレスマスコミは
勝ち負けの取り決めがあることを
知っていながら、それを読者に知らせては
互いに(団体も雑誌も)商売が成立しないので、
当然真剣勝負の体を装って記事を書く。
ジャーナリズムのかけらもない。
そのため読者のところに届く話は
プロレスに都合のいいものばかり。
それがまたドラマを生むのだが
その裏にもドラマがある。
テレ朝もプロレスマスコミ程ではないにしても
この前の番組は猪木サイドからしか語られていない。
前にこのブログでも書いたが
猪木は依然としてプロレスは全部真剣勝負の
姿勢をくずさないから語れる話は限られる。
オレも本を読むまで本当だと思ってた
「ルールがかなり制限されていた」
というこの前の番組でも語られていた
ものは嘘だと雑誌の引用をえて記されている。
猪木の評判を立て直すために
猪木のブレーンだった新間という男が
2001年に発行された本で明かしている。
そして2002年に
あれは猪木をフォローするために語ったと
同じ新間の口から語られている。
当時、猪木ともめていたという背景はあるのだが。
そしてアリをはじめ
猪木と戦った男の美談が満載。
それでいて、ミスター高橋本と同様に
猪木が株を落とさないどころか
あげるのだから猪木の底は計り知れない。
なんせ猪木が真剣勝負をしなかった前提の本、
巻末には猪木本人がインタビューされている。
まだ読んでいないが、
恐らくのらりくらりとかわしてるんだろうけど
インタビューを受けるだけでもすごい。
一筋縄ではいかない
胡散臭くも憧れる漢の話は
読み終えてからMIXIの日記ででも
書いてみようかと思う。
2009年3月12日木曜日
2009年3月10日火曜日
中村負け
DREAMで中村判定で負けちゃいました。
残念…。
実力者相手だと、
腕狙い一本ではキツイんじゃないかな。
足関10段の今成も足関節狙えてなかったし。
今成ってKAMIPROで騒がれたり、
今回もメインだったり、
すごい期待値が高いみたいなんだけど
全然すごさが伝わってこない。
相手を馬鹿にしたような動きとか
奇をてらったキャラが好きじゃない。
っつーか、普通に判定負けでしょ。
プレッシャーは与えてたけど
後半なんてケツ差し出したり
あまり攻めてなかったし。
残念…。
実力者相手だと、
腕狙い一本ではキツイんじゃないかな。
足関10段の今成も足関節狙えてなかったし。
今成ってKAMIPROで騒がれたり、
今回もメインだったり、
すごい期待値が高いみたいなんだけど
全然すごさが伝わってこない。
相手を馬鹿にしたような動きとか
奇をてらったキャラが好きじゃない。
っつーか、普通に判定負けでしょ。
プレッシャーは与えてたけど
後半なんてケツ差し出したり
あまり攻めてなかったし。
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